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五次元の氣を呼び込む「ソルトペイン法」・「AWGエステ」で人生を磐石に。

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研究論文(1) 催奇性topic-03


1)通常の栄養以外で、細胞が取り込むもの

イ、細胞は自分を維持するために、体液に含まれる栄養や酸素などを取り込み、使い終わった排泄物を同じ体液に放出する、この様子は水中にいる魚が水中の酸素を受け、排泄物も出しながら、その水中に住む姿に似ているのだ。
そこで、陸上に住む動物は人も含めて、海を体中に持っていると言われるのは、この事なのである。解りやすくこれを人体として説明しよう。

ロ、人体は今度は体内の海の環境を守らなければならない、総合的には恒常性という言葉で括っているが、健康体と言うのはここがしっかりしていることなのである。

ハ、自然の海の環境は、海流や波などで抜気されて炭酸ガスなどが処理されて、酸素の多い状態に保っているが、人体では肺の呼吸により酸素交換がされ(これには赤血球が関わって)固形物は肝臓で処理され、尿酸などは腎臓で処理され、体外には尿と便にて排出される。補助的には尿と酸素交換は皮膚でも行われている。

ニ、この事がスムーズに行われていれば、ほどほどの運動とほどほどの栄養で健康が保たれるのである。・・・・ここまでが恒常性の基本である。



2)なぜ、病気になるのか?・・

ホ、もう一度細胞を魚に例えてみよう。魚はその水が生活に遭わなければ、他の場所へ逃げることが出来る(水こころあれば魚心)環境の良いところに移動することが出来るのだが、よほどの強い公害が無い限り、馴染んだ水の環境からはなかなか移動しない様なのである、そこに公害物質が少し入ってきても・・である。
そのために背骨の曲がった魚が出来たり、異形の魚が出来たりするのだ。

ト、最近の食品添加物は、防腐剤や鮮度保持剤ばかりではない。これらは細胞では毒物と見做し、取り込みには抵抗するはずなのである。しかしその食品を美味しく食べさせるために作られた添加物も多く入っている、これらは細胞も間違って好んで取り込んでしまうのだ。いわゆる催奇性と言われるものだが、極端に言えば、酒アルコール、タバコ、麻薬、などがそうであるが、科学的に作られた添加物は、酔ったり、禁断症状を、起こさないので殆どの人が気付かないのである。

チ、これは細胞の中まで取り込まれるので、細胞内のパーツは十分に傷を負っていると推察出来るのである。そのほか日常的に使われる洗剤や、化粧品、更に医薬品も更に拍車を掛けているのである。

リ、いまは自然に合わなくなった若い世代が多くなってきた。代表的な症状では、杉花粉症、食品アレルギー、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹などなどこれらは自然のものが毒になっているのだ。生命維持の医学は進歩しているが、健康状態はとっても異常な姿である。人生が、病気に奪われながら生きているようなものである。

ヌ、これを現代医学で対処しようとしているが、ますます自然から遠ざかった生活を提案しているようで、納得がいかない。

ル、医学が進めば進むほど、科学が進めば進むほど、人間は自然から遠さかる様だ、だからと言って、我々の住む世界は自然界なのであります。同じ科学でも、医学でも、自然を壊さない進化を推進するべきなのではないだろうか?



3)非物質が細胞に及ぼすこと

ル、細胞が取り込むのは、栄養や物質だけではない・・・生命の維持、生存の維持だけならとりあえず物質だけでも維持は出来るだろう、しかし生きているという事は、家畜の様にただ生きていれば良いのだろうか?・・・意義のある生き方とは、それは私が推案する「」なのであります。氣には自分に合う氣と合わない氣があります。

オ、解りやすく悪い例で「」を説明しよう。もし、テレビや映画で残酷な映画を見た、職場で意地の悪い仕打ちを受けている、嫌いな人と居なければならない・・借金などで脅迫された。このような例は沢山あると思いますが、この時はあなたの体がストレスでガチガチになってしまい、胃も腸も正常に働かなくなってしまいます。

ワ、細胞は硬直し恒常性を保つのが難しくなるのです。害毒の物質が入ったわけでは無いのにです。これは「悪い氣」に侵されたことの証明ですね。これは細胞にまで影響したことの証明です。ここで言った事はまだあなたに触ってもいないのにですよ

カ、この反対もあるのです、もし、この時強い味方があったなら、この恐怖も嫌な氣もどうってことなく過ごせますね、これを、安心とか安寧とか言いますよね。そして、安心とか安寧とかを、受ける器官は何処だと思いますか?
私たちが外から受ける器管には、六根というものがあります。それは目、耳、鼻、口肌、意、を言いますが恐怖などは、耳、目、を初めとして、体全体で受けているのですね。

ソ、この中で、細胞が一番安心できる器官は、自分の肌(触覚)なのですよ。これは、小児から幼少に掛けて母親の愛情と共に、お母さんの肌の中で安心できたからなのです、欲に「産みの母より育ての母」という言葉がありますが、肌という器管は「心を通じ会える」ものなのです、100回口で相手を褒めたたえるよりも1回の握手が勝ります、異性間の好きな相手だってそうでしょう、100回口で愛してるを、言うより、1回の抱き合ったのには勝てませんね。



4)これが氣の実態なのです。そして「氣」の科学なのです

タ、どうしても辛くなった、とき、自分の好きな静かな大自然に身を置いたなら、湖畔や、緑豊かな林を散策したり、山登りや海のほとりに行くとすっかり気分が良くなった・・話を聞くでしょう、これは肌を通じて六根に入っているのです。
極端な例では、末期の癌が治った、リュウマチが治った、鬱や精神疾患が良くなったなどの例は沢山あるのです。そう・・自然は何も語らないのに、ですよ。



5)オブ食品(株)で開発した「氣億水」は、大自然の「氣」を肌に誘導する水なのですが解って頂けたでしょうか?

レ、私達の細胞の中には、この氣を待っている器管があります。これはオートファージーシステム、といいますが、2016年ノーベル医学・生理学賞を受賞した大隅良則氏が発見した論文にある器管です。
この装置は60兆個の細胞にあるのですが、細胞内に潜在してしまった毒素により活躍が出来にくくなっています。この装置自体が傷を付いてしまっている状態だと言えるでしょう。

ソ、通常は細胞が傷を負ったなら、そこを修復するためには、その細胞を殺す、壊死させる(アポトーシス)しか無いのですが、これには壊す時間がとっても長く掛かります。もし60兆の細胞の中で、その部分が多い場合はアポトーシスも出来ないのです。その力が無いからです、かと言って新陳代謝(細胞が入れ替わる)ことも出来ません。新陳代謝は正常な細胞でないと出来ないのです。この状態だと、細胞は弱ったまま苦しさを抱えていて、恒常性にブレーキを掛けているのです。



6)これが病弱、奇病、難病、になる原因になっているのです

ツ、現在の医学はとっても進んでいて、その技術は驚くものがありますが、しかしいざ治療となると、毒混入の薬品、身体に傷を付ける手術(必要な場合もありますが)そして、細胞を破壊する放射線、など外力で患部を切り取り排除する事に重点を置き、その処方は旧態依然で何も進歩していません。「細胞を活かして治す」ことは考えてもいない様です。これでは医科学が進めば進むほど、自然から乖離して益々病気が増えてくる筈です。長生きは出来ても意味のない生きざまで、貴重な生涯を不毛に生かせていると言えるでしょう。幸せの生き方の基本は「自由」です。お金が無いのもそうですが、病気は真っ先にあなたの自由を奪ってしまうのですよ。

2018/02/21 キユケン代表 宮田 環太郎



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