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研究論文(2) 癌が生まれる環境topic-04


「なぜ、癌が発生するのか?」

 この事は、現医療機関、研究科学者、その専門分野でのそれぞれの説があり、未だに、決定的な発生原因が確立されていない。出来た癌には早く取り除くか放射線で焼き殺すか、抗がん剤などで成長を抑えるか?の処置をしなければ、正常な細胞が、次々と癌に侵され、死に至るからである。

 この姿を樹木に見ることがある、老木になった枝に、別な植物「やどり木」と云うのがある、しかし、成長の旺盛な若い木には付かないのである。この、やどり木は元の木の栄養を奪って成長するので、沢山発生すると、老木は枯れて倒れてしまうのだ、通常樹木の寿命は長いものだが、わりと短期に枯れてしまうのだ。ただし、人間の癌とは、もっと複雑で質の悪いものが多い。

 癌と決定されると、医者は「分化型」か「未分化型」か、を癌細胞を採取してその後の処置を決めるという、分化型とは、先のやどり木の様に、癌の成長の姿が決まっている。それに比べ未分化型は、その成長の姿も勝手にまちまちで、手に負えないものが多いという。

 癌は植物の様に核の部分(根株)と根毛(枝根)があり、1cmの癌核があれば根毛はその10倍の広さに分布している。

 癌を完全に摘出すると言うことは、この根毛の部分も取らなければ、その残った根毛から、更に癌が発生するからである。

 最近では乳がん等は、温存手術などと言って、乳房を残し癌核だけを取り除くことが多いが、残った根毛の部分を抗がん剤で抑える・・事が主流になってきた。ところが、この抗がん剤は、人の生命を傷つけても癌は死なないのである。



これが現状の厚生省・医療機関が行ってきた癌対策である

 2018年2月1日のニュースで製薬会社の昨年の売り上げ額が1%程下がったというのである。年間売り上げ11兆円だったという、その中で抗がん剤の売り上げが7兆数千万円にもなっていると言われている。

 これで、癌死亡者が年間で25万人以上もいるのである。老齢の方とは限らず生産年齢の30~60歳代が60%以上もいるのである。日本を支える働き手が倒れているのである。たまには癌手術で助かった方もいるが10%にも満たないようだ。



こんなこと、これからも皆さん・・やりますか?

 ここを読んでいる方は、この様なことをやらなくても解決することを、私は知っているから書いているのですよ。

 ここまでは背景です、これからは本題に入りますので、一度は目に通してくださいね。自分の体は自分で直さなければ、守れないのですよ、そのためにはその分野では正しい知識が必要なのです。その知識が正確でなければ不幸の道へ進んでしまうのですから。

 これから、私の研究中の体験話をしたいと思います、知識の為に聞いてくださいね。「氣億水」を開発し数々の貴重な体験をさせて頂いて得た体験なのです。



「氣億水」を付けると、痔も治るし、大腸のポリープも消えるし手術まじかの直腸ガンも消えたのです

 普通なら、ここで大はしゃぎして、販売に拍車を掛けるでしょうが、私はそうはしませんでした、これは何の力なのか・・?を突き止めようと思ったのです。

 そのほかにも数々の体験が山の様に集まりました。強いアトピーが無くなったり、喘息の発作も無くなるのです。私は仕事が整体師なので、身体の知識は解りますが、なぜこのように分野外の事が起きるのかが疑問でした。ただ、この「氣億水」は自然の「」を身体に運ぶことは解っていました。

 しかしその前に、なぜ、そのような病気になるのかを突き止めなければなりません。医学的文書・文献では近い原因(△○の働きが悪いから・・ここが働かない)という回答しか得られませんでした。

 では、このが入ると何故改善するのか?・・これも疑問でした。そこで一つの仮設を建てました、それは・・「細胞に毒素が入り込んでいるから、細胞が動けない」・・と「」が入ると「細胞から毒素を追い出せる」・・と言っておりました。

 しかし、毒素が抜けるなら、その時に体から悪臭か?吹き出物が出るはずです、その状態が見えないのです。

 いま、考えるとこの理論は少しナンセンスな処がありました。細胞に毒素が入ったなら、細胞は毒素を抱え込んだまま、平然としていられる訳がないのです。細胞はその場で傷を負っているはずです、それが当然でした。

 この事が確定的に答えになる事件がありました。



2016年9月ノーベル医学・生理学賞の発表があり、大隅良則(東京工業大学教授)の受賞の発表がありました

 内容はその後に判ったのですが、細胞の中に自分の傷を治す(壊してそれを組み立て治す仕組み)オートファージーシステムがあるとの発表でした。それでは全ての人にその仕組みがあるのなら、なぜ病気の人が多いのか? この疑問に出す答えは簡単です、それは60兆個の細胞が毒素により、傷が付いているからです。

 人により多少の差はあっても、これは当然だと思います。大隅教授も何かの外因性要素が必要だ・・と論文にあります。

 氣億水オートファージー装置の活性に働いているのではないか?・・その証拠を実験で証明することができたなら、氣億水の理論が確立したことになります。その一つの例が、この冒頭にあった実験例です。

 以上が研究現場の実験の体験であります。



ここからは、なぜ癌が発生するのか?との声に応えましょう

 まず、基本的に覚えて置いてください。癌はウイルスなのです、癌の主人公はウイルスです。

 ウイルスは、身体の中に誰でも持っているのです。ウイルスがいるから必ず病気になるかというと、そうではありません。免疫力が有るうちは、ウイルスは体の中で静かにしているのです。免疫力によるのです、活性力の速いウイルスならその場で体が倒れる場合もありますが、癌ウイルスはその活性は少し緩やかです。ウイルスは基本的にはDNAかRNAの片方しか、持っていません、そこで、寄生した母体の片方を取るのです。この時半分を取られた細胞は死にます、DNAとRNAが揃うと1個の生命体になります。5mm(イクラ1個の大きさになるまでには、3万個)にもなっているといわれます。もう少し小さければ、体内の免疫グループに殺されて、発症はしません。癌が発症するのは免疫力が弱い時です。

 細胞オートファージー装置がありながら、その細胞は相当の傷を付いた分が多いのです。通常、細胞が傷を被ると、その細胞は壊されて処分して、そこに新しい細胞が出来るのです、これをアポトーシスと言いますが、これには時間が掛かるのです。新陳代謝といって、古い細胞の半分が入れ替わる事は、正常な細胞なら常にやっているのですが、この行為は傷の付いた細胞では出来ないのです、大方の細胞は1ヶ月以内には交代しなければならないのですが、傷を付いた細胞はそれも出来ずに弱ったまま、時を待っているのです。

 このところへ、人の指令(DNA,RNA)を受けた細胞の情報では無く、癌ウイルスが代わりに入り込み、癌ウイルスが組織を作り出します。周りの細胞も皆、弱っているので抵抗は出来ません。身体の中では常にこの様な事が起こっているのですが、抵抗する力が弱いと癌を育ててしまうのです。ですから、オートファージー装置は常に整備して置かなければならないのです。

 出来てしまった癌細胞は、抵抗力さえ弱ければ妊娠した胎児の速度で成長します。母体の栄養と、使える細胞の遺伝子を我が物顔で癌細胞に取り換え、大きくなるのです。



みなさんこの時どうしますか?

 切除しますか?放射線で焼きますか? この癌細胞は、痛めれば痛めるほど成長が早くなるのですよ。それは、本体がウイルスだからです、ウイルスが作った細胞なのですよ、癌核よりも10倍以上の範囲で根毛が既に身体の大きな部分に侵入しているからです。抗がん剤など気休めに過ぎません。

 これが数十年経っても、医学が癌に勝てない理由なのです。癌が発生しても、運動の激しいところ、(筋肉など可動部分の多いところ)新陳代謝の激しいところ(小腸の内壁)は、癌が定着できないのです。体が若くて希望に満ちて活き洋々の時は動かない内臓でさえ、運動はしているのです。この状態なら癌も定着できません。そして免疫力も十分立派なものです。抵抗勢力が勝っているのです。

 逆にストレスで体がガチガチになり、運動にブレーキが掛かったなら、癌は定着がとっても都合が良いのです。

 よく聞く話に、末期の癌患者で、医者も手に負えないとのことで、覚悟を決めた方が、自分が好きだった場所に旅行に行ったり、軽い山登りや、森林での散策や、海辺のほとりでゆったりしていると、癌が無くなった・・と言う体験を聞きますね、これって立派な科学的治療なんですよ。医者のほうが、とっても悪い結果を持ち込むのですね。

 よく考えてごらん、癌に侵された重さと、正常な部分の重さと比べてごらん。まだまだ正常な部分が多いのですよ、その正常な部分の細胞に免疫力を上げて貰ったなら、癌なんかに負けなくても良いではないですか・・・そうやって19日間で手術を決定していた方が癌を治したのです、・・でもこれは奥さんが毎日付けてくれたのですよ、本人は癌なのか?も知らなかったのです・・・本人は認知症でボケていたのですから・・心配もストレスもなかったのですね。



キユケンでは

 医療機関で癌と判れば、傷も注射もせずに、安全な処方を提案します。安全になったら、切除が出来ればそれでもいいのですが、抗がん剤は進めません。先に手術をしたり、抗がん剤処方をした方は、受け付けられませんので要注意です。これを守った方は、命を守る事が出来るでしょう。

 何よりも、知ることです、自分を知り、病気を知り、処方を知り、人生を知る事です。

 ここまでが、癌の生い立ち、その成長の姿、医療機関の対処法、それを超えた自然で勝つ方法、を述べました。是非、心に収めください。この論文はPDFで取れる様にして置きます。

2018年3月2日 氣癒の会治療研究会  代表 宮田 環太郎



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